■ GALBOTがヒューマノイドロボットEXPOに出展
2026年4月、東京ビッグサイトにて開催された「ヒューマノイドロボットEXPO」において、フィジカルAIロボット「GALBOT」が出展され、多くの来場者およびメディアの注目を集めました。 本展示会は人型ロボットに特化した専門展示会であり、人手不足や省人化ニーズを背景に、ロボットの社会実装に対する関心が高まっています。
写真(左):自社撮影 / (右):物流ニュース掲載画像
また会場では、具体的な業務活用シナリオとして、 G1モデルによる無人店舗運営のデモンストレーション、およびS1モデルによる工場内貨物搬送のデモンストレーションが展示され、実運用を想定した活用イメージが提示されました。
G1:毎日新聞社報道 / S1:ロボスタ掲載
■ メディア取材と評価
会場では複数の報道機関による取材が行われ、物流分野での活用が特に注目されました。
TBSの取材に対し、GALBOT副社長の府川葵氏は次のようにコメントしています。
「ロボットがオーダーを受けて、棚を見て、物を探して、ピッキングして、パッケージのマシンに入れて、梱包後に配送へつなぐ。その無人化運営が可能になり、人手不足の解消につながります。」(出典:TBSテレビ)
■ 現地における技術支援
本展示においては、株式会社ビッグハンズの技術担当者が現地にてロボットの調整・運用支援を実施しました。
具体的には、以下の対応を行いました。
- ロボットの初期設定
- 動作調整
- 展示環境への導入対応
- 動作テストおよび検証
- 会期中のトラブル対応
- 保守・メンテナンス対応
これにより、安定したデモンストレーション運用を実現しました。
■ 株式会社ビッグハンズの役割
株式会社ビッグハンズは、GALBOTの日本における販売代理店および戦略パートナーとして、日本市場での展開を推進しております。
主な取り組みは以下の通りです。
- 販売および導入支援
- 二次開発およびシステム連携
- PoC(概念実証)の実施
- 運用支援およびアフターサービス
■ 今後の展開
フィジカルAIは、業務プロセスそのものを再設計する可能性を持つ技術です。
株式会社ビッグハンズは今後も、日本市場における社会実装を推進してまいります。